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親子2代 防犯にかける熱い思い

社長が「防犯」の仕事をする上で、一番大切にされているのはどういう点でしょうか?

防犯にかける熱い思い

高い警備料金を支払うのではなく、「低コストで最大の効果が発揮できるシステム」を提案し提供するということです。

セキュリティハウス姫路を創業して忘れられないお客様はどんなお客様ですか?

新日鉄 広畑製鉄所の警備部長より「セキュリティに関するアドバイスをして欲しい」との連絡があり導入いただいたことです。大企業に当社の提案が受け入れられた時は本当にうれしかったです。

会社で常に社員に指示していることはどういう点でしょうか?

お客様に真剣に向き合い、満足していただきたい、というのが当社の仕事をしていく上での基本です。
そのために「全ての業務に於いて情熱をもって、明るく、真剣に取り組むように」ということを常に指示しています。
私達は、「感謝の気持ち・触れ合う事・話す事・笑う事・動く事」を大切にしています。これらがあるから今までやってこれたのだと思います。

息子さんである専務に期待されることはどういうことでしょうか?

息子も13年前から防犯の仕事を一緒にするようになりました。今では地域の色々な交流の場に参加して、人との出会い、そしてそこから「人の輪」を上手に作り、お客様の声を大事にして次々と大きく拡げています。
そしてこの仕事に自信を持って最高のシステムを提案しています。
最近は、社長じゃなく息子さんの方に来てほしいといった声も多く聞くようになりました。息子の方が気をつかずに何でも聞けるということのようです。
経営理念をしっかり念頭におき、リーダーシップを取っていることを大変嬉しく、誇りに思っています。

牛尾専務は「防犯」の仕事をしようと決意したのはいつ頃でしたか?

防犯にかける熱い思い

父親である社長が防犯の仕事に前向きに取り組んでいる姿を見て早い時期から自然とこの仕事をしようと考えていました。社長の色々な事を体で覚え自然と同じ道を歩んでいます。

「防犯」の仕事を始めてどう感じましたか?

当社はお客様に対して、そして防犯に対してまっすぐな会社だ、ということを感じました。商売をさしおいても設置したお客様への保守対応をしていたからです。
当社は設置したお客様との関係がすごく近いのです。お客様は非常に身近な存在です。
一人一人のお客様を大切に、設置した後もずっといい関係を継続してきた結果、9割以上が設置したお客様からの紹介で新しいお客様ができています。

私は人と話をするのが好きなのでお客様と親しくなることが多いです。高校時代には野球をやっていて身体も人一番大きくお客様と一緒にお酒を誘われ飲みに行くことも多いです。皆さんに凄く可愛がっていただいています。
社長が築いたお客様との信頼関係をもっともっと広げていきたいと思います。

忘れられないお客様とのエピソードを教えて下さい

お客様と名刺交換したら突然大笑いをされたことがあります。お客様が「馬尾様」、私が「牛尾」、冗談みたいな本当の話です。もう笑うしかありません。すぐに打ち解けて商品の話をほとんど何もせずに商談は終わりました。もちろん、ご注文いただけました。

「防犯」の仕事の魅力はどこにありますか?

お客様一人一人、物件ごとに心配されていることは違うのでまず親身になってお話を聞かせていただき、色々な方法でアドバイスをさせていただくことでそこから信頼関係が生まれてきます。何回も何回もオーナーとお話をして、自分という人間を気に入っていただき、この人に任せたら安心や、と思っていただけることが一番の魅力です。

これからセキュリティハウス姫路としてどうしていきたいでしょうか?抱負を教えて下さい。

防犯にかける熱い思い

社長は全てゼロに近い状態で事業を始めて今日まで築き上げてきました。これまでの基礎固めをしっかりしてもらっているのでそれをうまく受け継いで、これからはその上を目指してやっていきたいと思います。
セキュリティハウス姫路が大きくなるかどうかは自分の頑張り次第だと思います。
私は商品に自信を持っています。又、社員を宝だと思っています。
本当に素晴らしい商品を多くの方に使っていただけるようにしていきたいです。

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